【 ann 】official site

曲をCoverするという事===

Pocket

 

 

私はかつて

Coverで活動する歌い手でした。

ほぼ洋楽ばかりの中で

日本語のCoverもあり

という形で

活動していた。

 

 

 

 

バンドを組んでいた

という事もあり

 

 

Coverの曲をアレンジして

オリジナリティーを

出していた。

 

 

 

 

それらの曲が

いまでも財産のように

積みあがってます

 

 

 

この最後に積んでる

6冊目のみ

日本語Coverです。

 

 

 

 

当時Coverをすることで

とにかく耳を鍛えられたように思います。

 

 

 

人の曲をCoverするっていうのは

「歌えるようになった」

っていうレベルでは

カラオケでうたうのと同じなんです。

 

 

 

そこから

自分の言葉、自分の表現まで

落とし込んではじめてCover成立

それでも自分たちは納得しなかったので

 

 

バンドでアレンジもして

そのアレンジの上に

今度はその曲をどう歌うか

 

 

そこまでやって初めて

 

人前に出せるCoverになる

 

 

 

そしてCoverをするというのは

ものすごい勉強にもなるし

息継ぎ一つとっても

 

自分とは違うところで行う

本人故の呼吸があったりする

 

それをコピーすることでうまれる

自分の技術がある

 

 

 

 

リズムやビブラートとかの

技術をコピーできて

 

その上で自分の表現力や個性を乗せて

初めて

「Coverできた」

という事になる。

 

 

 

 

だから長い長い道のりと

時間がかかることなんだけど

 

 

 

これは

スピードが上がっていくものでもある

「Cover力が上がる」

という事はそういう事

 

 

 

 

そしてそれぞれのジャンルで

ボーカルの持っている個性が

だいぶ違う

 

 

RockやPops,Bluesなどは割と

元々「個」がもっている

 

 

”声の特性を生かしたカリスマ”

 

 

が多いように思う

 

 

ただ、声を張り上げて 

ガーーーって歌えれば

いいように感じる曲や

 

 

これはこの人の声だからなぁ~

 

 

と言わざる得ない

特徴的な声だったりすることも多い

 

 

たぶん

ミュージシャンとして

歌い手として

アーティストとして

一番目指したいところではある

 

 

 

”カリスマ的な声”

 

 

 

 

 

そのような人たちを

コピーするときに

その声を真似するのは

物まね芸人さんのような

特殊な仕事の人たちだけでいい

 

 

 

 

 

絶対的にコピーしなきゃいけないのは

リズム

 

 

 

どんな声で歌おうが

Coverをするなら

徹底的にリズムを研究すべき

 

 

 

 

Rock,Bluesシンガーで私が大尊敬する

JanisJoplin

 

 

声に特徴がありすぎて

そっちに耳が持っていかれがちだけど

リズムが天才的だと思う

 

 

 

 

Janisっぽい声出していれば

ぽく聞こえる

っていうよりも

ひとつ高みをめざしたかったから

とにかく

リズムを徹底して

聞いたけど

 

 

当時はわからなかった事

たくさんあって

 

今でも聞こえてない部分が

たくさんあるんだろうなー

って思う。

 

 

 

 

Soul,Funk,Jazzといったジャンルは

”技術のカリスマ”

多いように思う

 

 

ものすごいフレキシブルな喉

柔軟な声帯を生かして

めちゃくちゃ

細かい技術が

散りばめられている

 

 

 

 

それをすべてコピーして

うたいこなすのにも

だいぶ かなり

時間がかかると思うんです。

だから故、

コピーできたことでも技術力が高まるから

そこで止まってる人も

多いかもしれないと思う。

 

 

 

その上で

 

自分の表現力・個性をださなきゃ

Coverの意味がない

「うまい!すごいうまいね!」

ていう感じになる。

 

 

 

だから

吐きそうなくらい時間がかかるよ。。

 

 

 

 

みんな大好き

Alicia Keys

 

 

この冒頭の部分だけでも

どのくらい時間がかかるだろうか。。

思うくらいの表現力

 

 

 

 

 

 

そしてJazzの女王

Ella Fitzgerald

 

ぎゃぁああぁぁあぁああーーーー!!!!

 

かっこいいいいいい!!!

 

 

どうなってんの?

っていうくらいの

 

声帯閉鎖←マニアックww

 

 

ていうか

ほんとこれは

 

ただ歌えるっ

 

ていうだけじゃ

 

 

喉の機能が追い付かないっす

本当に柔軟な喉なんだなぁ~~

ブレスのコントロールとか

 

 

 

こういう↑ことが

できてないと

 

 

やりたくてもやれない事とか

聞き取れてはいるけど

表現できない事

 

出てくる気がする。

 

 

 

これを

Coverしたいっていう人

いないかなーーww

 

一緒に学びたい

(自分ではする気になれないww)

 

。。。。

 

といった感じで

Coverをするっていうのは

 

すでに世の中にある曲の力を借りて

すでに歌っている人がいる

 

という

ヒントがある分

自分に落とし込むまでに

時間がかかるのです

 

 

 

そして

Coverをする

という事と

自分で曲を書いて

うたっていくっていうのは

まったくの別の能力かと思います。

 

 

 

最近は暇を見つけては

作詞・作曲にいそしんでいる

annでした。

 

 

 

 

 

キャンセルになりました

♦9/13(Sat)

経堂GOKIGENYA GARAGE

 

 

♦9/20(Sat)

藤沢Bamboo

ann×中林薫平ba

 

 

♦10/23(Thu)

新橋Siena

anndeco

ann×寺島ひでこaco.per

 

*********************

ann 公式LINEアカウントあります

Live復活などしたらお知らせいきます

登録してくださいね♪

*********************

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントは受け付けていません。

Pocket

次の記事へ

AnnMovieはコチラ▶

Youtube Youtube arrow_right
PAGE TOP