自分をほめてあげるBlog==
2025年
お世話になりました。
本当に
LIVEに来てくれた人たちがいたから
続けてこれた。

そして
一緒にLIVEを作り上げてくれる
音楽仲間がいたから
腐らず成長ができた年でした。
ボイストレーナーとしても
続けてついてきてくれる人たちのおかげで
私の中での
データが蓄積されていき
さらに早いアプローチで
声を良くしていけるようになりました。
本当にみんなのおかげ
トレーナー業やっていたから出会って
そこから
派生していく仲間ができたり
友達から点と点がつながって
違う仕事になったり
意味のある出会い
というか
意味のない出会いって
ないんだよね
だから
人と出会うのが楽しくなった1年でした。

ここから自分褒めね
ww↓
声がね本当に良くなった1年だったの
本当に腐らずよく頑張った!
と言ってあげたい。
トレーナー業をしているとね
「え・・この声。。使い物になります?」
って
生徒側が心の中で
思っているだろうなーって事も
手に取るようにわかるし
私も
何度も何度も
できたり、できなかったり
繰り返してさ
だんだん乗り越えていったんだよね
今年は
1か月1か月の目標を
明確にして進んでみた
1月
レッスン数が100コマを超えてくる中で
LIVEもしっかりやっていく
LIVEは
初ではないけどかなりご無沙汰だった会場で
久々の仲間とのライブを試みて
慣れない環境でも
声を枯らさないかチェック

→良かったけど枯れたのね
ってことは
まだ環境によって歌い方が
昔の癖に戻ってる
2月
レッスンは120コマを目標に。
LIVEは
ワンマンをやってみる
ワンマンでも耐えられる喉になってきたか

→耐えれた!
でもやはり少し枯れる
棒うたいでもいいから
とにかく発声を重視した歌い方で
LIVEをこなしてみる
3月
レッスンの連続コマ数がどこまで耐えられるのか
1日10人は行けるのか。。
LIVEは
ワンマンをミニマムな
バンド編成で行ったらどうか
確実にバックの音が
大きくなる中で耐えられるのか

→耐えられた!
これは自信につながった
相変わらず発声重視の棒うたい
ここらへんは
情緒とか抑揚とかを捨てました
4月
お酒を飲んでみる←
飲めた!
声影響がちょっとしかない!
(結節手術前はお酒飲んだら
喉から血が出てましたので下戸でした)
レッスンは初の発表会を実施
→発表会自体は大成功
だが、声枯れたなー
テンションが上がってMCすると
間違った筋肉の使い方するのか
LIVEは
慣れない環境で弾き語りしたらどうか

→これは難しかった
やはり1人という
楽器が手放せない環境での
喉の使い方を間違えちゃう
ここで少し喉に炎症が起きる
5月
LIVEは
サポートを行う場合はどうか
コーラスワークや
自分がメインではないステージでの状態
→まぁまぁ良かった
6月
LIVEツアーを行ったらどうか
距離の移動という疲れる状態
+
3DaysというLIVE続きに
耐えられるのか

→これはめちゃくちゃ良かった
むしろ
喉がここから整ってきた感じでした。
そして初の
管楽器編成のLIVEはどうか
いつものオリジナルの曲ではなく
カバー中心のLIVE
JAZZのスキャットなども混じるライブで
喉は締めたりしないか

→良かった。
少しずつ歌の運び方が分かってきた
7月
LIVEは
8月のもんじぇ祭り(野外Fes)
に
ずっと焦点を当ててきたので
フル編成まではいかないバンド形態での
ワンマンライブをやったらどうなるか

→よっし!いけた!
大丈夫だった!
これは本当に安心材料になった。
積みあがってきた。
8月
炎天下の2日間のFES
司会業をやりながら
ミュージシャンとしても
ステージに立って歌い終えるには
どういう配分でテンションをあげてしゃべり
うたもどういう風に歌っていき
その時のメンタルは
どう保ったら喉に影響ないか。。
それこの上半期で
やっては失敗して修正してを
繰り返してきた。
去年はここで
大炎症が起こって
一回喉が逆戻りしたから
そこからの1年
立て直してきたものの
集大成を出せるか、、

→とてもとてもいい感じだった
ただ
今年は歌い終わった後に
ファンのみんなとの交流や
物販ブースに立つのはやめたし
できるだけ
MC業以外では
しゃべらないようにした
だから次の日からも
ちゃんと声が出たし
声帯もきれいだった!
ここでかなりの自信がついて
よっし!!
今年中にいけるかも!!
って思いました。
9月
LIVEを多く入れてみた月
レッスンも140コマ超えてきて
さらに
LIVEの本数を増やしても大丈夫だろうか

→ちょっと声の調子が狂った
だが、狂っても修正ができるようになってきた
10月
レッスンが過去一の160コマになった
一番遠ざけていたユニットでのLIVEを試みた
声を合わせるユニットだったから
今までの倍音が出ないので
やることを渋っていた。

→大ショック。。。
全くコーラスワークがうまく混ざらない
ライブ当日までぜんぜんうまくいかない
が
当日リハでつかんだ!!
これはでかい!!
いける!
ここで声同士を合わせるコツもつかめてきた
11月
めっちゃくちゃ早朝のLIVEを入れてみた
朝あまり声が立ち上がっていない状態でもできるか
(もちろん早起きしてボイトレはします)

→できた!!
がMCの声が飛んだ!
こえぇぇーーー!
でも枯らさずできた
声の立ち上がりも早くなってきたし
使い方も慣れてきた
ツアー第二弾!
今回は
ほぼ知り合いがいない場所に
行ったらどうなるか
ツアー先で
レッスンを行ったらどうなるか

→結果めちゃくちゃ良かった
無理なくできたし
ツアー帰り関東でも
すぐライブがあったが
過去一声が良かった
万歳!
12月
レッスンは平均130コマくらいになってきて
LIVEは調整に入る
いつものメンバーだけど
御呼ばれしたLIVEでのパフォーマンス
ほぼ初めましてのお店で
初めましての人たちばかり
→余裕だった!
よかったーー
整ったな!
11月でリハビリ期間が終了して
1年半でここまで来れました。
油断は禁物だけど本当に喉が整ってきたから
ここからは
歌唱力を磨いていけるかもなー
一見遠回りかもしれないけど
わたしは
自分の歩んだ道が
一番近道に感じております。
何かを得たいときは
取捨選択を正しく行わなければならない
私の場合は歌唱力の前に
直している発声をのままライブに挑めるか
が
勝負の年でした。
結果
表現もいろいろやりやすくなってます。
正しい選択をするのは自分自身だと思う。
ヒントをくれる人は周りにいるけど
誰のヒントを実践するかは
自分の選択にかかってるから
一緒に走ってくれた
自分のトレーナーでもあり
我がボスでもある
安倉さやかさんには
大感謝
周りに何を言われようが
私は自分のトレーナーとして
さやかさんの教えのみを貫いた
ここも良かったかなーって思う
わたしは
ミュージシャンでもあり
トレーナーでもあるので
誰かの貫き通すきっかけを与える側でもある
その責任の重さや
信じる方
ではなく
信じてもらう方
の
立場としても
実績を積めるように2026年も頑張ります!
ミュージシャンとしても2026年は
ちょっと大きなライブとか
チャレンジしていきたいなー
今年もありがとうございました。

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シンガーソングライターann
民族楽器ブズーキやギターを片手に
独自の世界観・こころに残るうたいてとして
バンド編成やソロとして活動中
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